再逮捕の清原容疑者に最強弁護団か 初公判待たず早期保釈の可能性も - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市>
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再逮捕の清原容疑者に最強弁護団か 初公判待たず早期保釈の可能性も

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警視庁は23日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)を再逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。警視庁は引き続き覚醒剤の入手経路などを調べる方針だが、清原容疑者の弁護を、数百人もの弁護士が所属する日本有数の巨大法律事務所が行うとみられることが判明。早期保釈の可能性が浮上した。

 再逮捕容疑は、1月中旬から所持容疑で現行犯逮捕された2月2日までの間、東京都内などで覚醒剤を使用した疑い。

 清原容疑者はこれまでの調べに、所持容疑を認めた上で「腕に注射したり、ガラスパイプであぶって吸ったりしていた」と使用も認める供述をし、尿鑑定で陽性反応が出ていた。自宅マンションの家宅捜索で押収したパイプから、覚醒剤約0・15グラムが見つかり、押収量が0・203グラムとなったことも分かった。

 また、東京地検は23日、自宅マンションで覚醒剤を所持したとして清原容疑者を起訴した。

 今後、警視庁は詳しい覚醒剤の入手経路などを調べる方針だが、清原容疑者の弁護人に、日本有数の法律事務所が就いたとみられることが、関係者の話で分かった。

 この事務所は元検察幹部や元裁判官ら数百人の弁護士が所属、国内各地のほか海外にも展開している。ただ大企業の合併・統合などの法務が専門で、執行猶予付き判決が濃厚な初犯の薬物事件とは不釣り合いな印象だ。

 これについて、みずほ中央法律事務所の三平聡史弁護士は「清原容疑者の希望というよりは、金銭的に余裕がある支援者や関係者が依頼したのではないか」と指摘。周囲と絶縁し薬物に溺れた清原容疑者には、保釈請求に必要な身元引受人すらいないとされていたが、応援してくれる人は残っているもようだ。

 1980年にポール・マッカートニーが来日した際の大麻取締法違反事件を手掛けるなど、有名人の薬物事件に詳しい元厚労省麻薬取締官の小林潔氏は「元検察幹部ら大物弁護士が、担当検事を萎縮させる効果がある。清原容疑者のように入手先を言わないケースは、初公判終了まで保釈されないが、公判前に保釈させる狙いがあるのではないか」と推測。地検が使用の罪で起訴するのを区切りに、清原容疑者が初公判を待たず釈放される可能性が出てきた。





この記事に不快感をもつ同業者は少なくないはず。内容がひどすぎる。
それに釣られてコメント欄もひどいことになってる。

最強って笑。
新聞がこのレベルなんだから司法に対する理解ってまだまだなんだなぁと思います。
検察官も最強の方が来たらどうするんだろう。

大物弁護士が検事を萎縮させる???
恐喝でもするんですかね??
こんな書き方したらさすがに検察官がかわいそうでしょ。
バカにしすぎ。

自分が最強弁護士だったら検察官じゃなくて裁判官を萎縮させるけどな~。


保釈の許可も最強弁護士がやると通りやすいのかぁ。すごく最強だなぁ・・・。
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コメント

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