もし痴漢に間違われたら「駅事務室には行くな」 弁護士が教える実践的「防御法」 - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市> 詐欺サイトと日々戦っています。
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もし痴漢に間違われたら「駅事務室には行くな」 弁護士が教える実践的「防御法」

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いやー、これこわいですよね。
自分の電車で通学、通勤としてきてますけど、混んでる電車はこわいです。

「現実問題として、駅などで痴漢に間違えられた場合、いったん駅事務室に行ってしまうと、ベルトコンベアーに載せられるように警察署に連れて行かれ、そのまま現行犯逮捕の手続きを取られてしまいます。

自分の言い分を聞いてもらおうとか、被害を訴えている女性と話し合いをしたいとか考えても、駅の事務室でそれができる機会は、絶対にありません。したがって、駅事務室に行かないことがまず重要です」


らしいです。

参考になりますね。ふむふむ。

痴漢の疑いを晴らすのは、簡単なことではないようだ。

とあるのですが、よく考えるとおかしいですよね。
いきなり「犯罪者だ。」と決めつけられてその疑いを晴らすことが難しいなんて。
犯罪者であることの立証が難しくあるべきでしょう。

簡単に有罪の認定がされすぎなんだと思います。

裁判では、民事より刑事の方がより強い立証をしなければならないことになっていますが、
どうも逆転してしまっているような気がしてなりません。

刑事だと被害者の目撃証言で有罪判決が出ますが、民事で賠償を命じる判決は出る雰囲気ないんですけど…。
いや、本当は民事でも出るならいいんですけど、刑事の有罪判決があまりに簡単なのでは、ということが言いたいです。
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