千葉10歳女児冷水シャワー 虐待死 父親栗原容疑者の“二面性” - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市>
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千葉10歳女児冷水シャワー 虐待死 父親栗原容疑者の“二面性”

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抜粋です。

栗原容疑者にも、そうした“二面性”があったのだろうか。

栗原容疑者が住んでいた野田市の家の近所の人:
好印象の方だったんですけども…。仕事帰りにわざわざ家に寄って、お菓子まで持ってきていただいて。今思えば(当時)心愛さんはお父さんの後ろに立っていて、(顔は)“なんなの?”みたいな感じはありました。

虐待への“スイッチ”となったものは、なんだったのだろうか。

杉山崇教授:
外づらのいい人の一部は周りから反感を買わないようにと、気を使っていることがあります。簡単な言葉でいうと、実は“気が弱い”方。家に帰ると、自分が王様のようになれてしまうので、何か不機嫌にするようなことがあると、子供が敵に見えてしまって、子供に対して暴力的になってしまう。






二面性があるのなんて当たり前。

子供のしつけのためという歪んだ正義感に燃えて、虐待に及んでるんだから、
その正義感があふれてこない家庭外では別の印象を持たれることは、当然です。

「普段から暴力的で、同僚に水をかけることが多かった」って言われるわけないでしょ・・・。


この事件、母親の存在があまり出てきませんね。
どういう関係だったんだろう。


しかし、深夜に起こして立たせるとかやってたようだけど、
それがどうしつけにつながるんだろうね・・・。
意味がわからない。
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