20年前に“女子生徒と性的関係” 都立高教諭を懲戒免職 - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市>
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20年前に“女子生徒と性的関係” 都立高教諭を懲戒免職

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東京都教育委員会は、20年ほど前に勤務していた高校の女子生徒と性的な関係を持ったとして、59歳の男性教諭を懲戒免職処分にしました。

 都教委によりますと、多摩地域の都立高校に勤務する59歳の男性教諭は、1999年11月から2001年3月まで、当時勤務していた高校で担任をしていた女子生徒と合意の上、複数回にわたって性行為を行いました。今年2月になって、女子生徒側から男性教諭に当時を振り返る電話があったことを受けて、教諭が現在勤めている高校の校長に打ち明け、問題が発覚したということです。都教委は9月12日付でこの男性教諭を懲戒免職処分にしました。男性教諭は「教師として取り返しのつかないことをしてしまった。反省し、後悔している」と話しているということです。




すごい事件。

20年前のことを理由に処分すること自体は、確かにありなんだろうけど、違和感はありまくる。

当該女子生徒側は、なぜ今になってこの話を持ってきたんだろう。

証拠がない可能性があるし、否認を貫いてしまえばよかったような・・・。


仮に証明されたとしても、合意に基づく関係だからってことで争えなくはないような気がする。
懲戒免職→退職金不支給となれば争う必要性も大きいですよね。

退職金不支給に関しては、20年の時間差はかなり有利に働くはず。
働いた分は払ってください、という主張ができますので。
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