【法律相談の有効活用】弁護士にわかりやすく説明するにはどうしたらいいでしょうか - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市>
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【法律相談の有効活用】弁護士にわかりやすく説明するにはどうしたらいいでしょうか

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弁護士に相談したいのですが、経過が長く 経緯を話すのに どう話していいのか
あれもこれも話してしまいそうです。

弁護士にわかりやすく説明するにはどうしたらいいでしょうか

また きちんと聞いてくれるのでしょうか

教えてください




弁護士は、話は聞きますが、余計なことは気にしてません。
でも「そんなことは話さなくていい」とも言えないんですよね。

相談時間は無情に過ぎていくので、やはり効率よく伝えようとする姿勢はあった方がいいです。

ベストアンサーはとてもいい。

「(起こった)事実」のみを淡々と話すことです。

あなたの想いや感想などは無用。
それを語りだすと時間を浪費するだけで相手は疲れます。

話の長くなる人は得てしてそういうタイプです。
枝葉や脚色が多くなる。

あなたが「どう考えている」なんてことは、弁護士に質問されてから答えれば良いこと。

弁護士が先ず知りたいのは「事実関係」であることを念頭に置いて臨んでください。

因みに、依頼人の話をよく聞いてくれない弁護士は、能力も大したことはありません。


全部正しいです。

無駄な話が長くなりがちな人は、
「私はこんなにかわいそう」「相手はこんなにひどいやつ」という点に終始しがちです。

また、「〇〇も可哀想って言ってくれた」など、自分には共感する人物がいるんだということも言いがち。



この回答も一部参考になります。

知恵袋の長文質問も、その大部分が法律で には不要なこと。

知恵袋だと全文読む必要があるが、弁護士相談では、弁護士が質問し、あなたがそれに答える形式になるでしょうから「わかりやすく説明するには」などという心配事は要らない



>きちんと聞いてくれるのでしょうか

分かりません。知恵袋でもそうですが、質問や相談する人って、期待する答えと違うと「きちんと聞いていない」と判断します。あなたの受け取り方でかわるようなことだから、聞いてくれたと思うか聞いてくれなかったと思うかは、答えようがありません。


前半に書いてあるとおりで、弁護士からの質問に淡々と答えていけば相談は進みます。

言いたいことを話すんじゃなくて、必要なことを話すんです。

法律相談に来る人は困っている人しかいないので、どうしても「私はかわいそう。それをわかって」となりがちです。
ここをぐっとこらえて、事実関係を話すようにがんばってください。
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