小室哲哉引退と週刊誌の報道について - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市>
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小室哲哉引退と週刊誌の報道について

話題沸騰中ですが、小室哲哉全盛期に聴いていた世代かつ不貞案件を多く扱う弁護士としては、
結構思うところがあります。

小室哲哉の妻KEIKOに重い障害があるであろうことは容易に想像できるし、
介護もかなり大変でしょう。
離婚しようと思えばできなくはないのに、それをせずに、不貞(?)に及んでしまった(疑惑ですけど)ことは簡単に責められない。

介護の末に殺人を起こした人に対しては「かわいそう」とか言うくせに、
たかが不貞で猛バッシングするのは明らかにバランスが悪いです。

これに伴って、週刊文春の報道そのものを批判する声も高まってます。

芸能人の不貞を報道することは、有名税で仕方ないのではないかと。
それを笑いのネタにできている人までいるんだし、その後の振る舞いによってはプラスにさえできる仕事なんじゃないのかな。

小室哲哉の場合には、合わせて問題提起までできればメディアとしていい仕事をしたことになるんじゃないんですかね。
仕事として浅かったと思います。

小室哲哉全盛期って、今の30代をもろに直撃していると思います。
直撃された当事者意識がある私としては、こんな形で引退になるというのは寂しい。
詐欺で捕まったときもショックでしたけどね。

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