都職員が「医師紹介料」病院から200万円受領 - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市>
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都職員が「医師紹介料」病院から200万円受領

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東京都福祉保健局の職員が、横浜市内の病院などに医師を紹介する経費として、現金約200万円を受け取っていたことがわかった。

 都が医師の紹介業務を行うことはなく、都は地方公務員法の信用失墜行為や兼業禁止規定に抵触する可能性があるとみて調べている。

 都によると、現金を受け取った職員は同局の男性課長補佐。横浜市の民間病院幹部に「都は近県に医師を紹介している」と説明し、同院や神奈川県内の診療所に医師を紹介するための必要経費として、計約200万円を受け取ったという。

 その後、実際に医師が紹介されることはなく、現金も返還されないことから、病院幹部は今年9月に都に相談した。職員はほかにも、都内の別の病院に医師を紹介するなどとして、現金の支払いを求めていたという。





事情が全くわからないけど、なんで紹介だけなのに200万もかかるんでしょう。

しかも請求されて、実際に払ったんですよね。

仮に本当に医師が紹介されたとしても、医師に払う費用は200万もいかないでしょう。
払った方も「200万かかってもしょうがない」と思っていたはず。

ここが理解できない。

つまり紹介をするだけの簡単なお仕事がいちばん儲かる仕組み。
医師は気の毒。
本件だと医師は存在しませんが。

弁護士にも似たような現象はたまにあります。

不倫案件で探偵に100万、弁護士着手金20万、慰謝料100万とか。

半年以上訴訟やって、ストレス抱えて・・・やってる側からすると弁護士費用って安いもんだと思ってしまいます。
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