面接担当がイラつく「若者言葉」は? - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市>
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面接担当がイラつく「若者言葉」は?

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弁護士は、書面で権利を主張したり、義務を免れたりする仕事です。
よく「口がうまいから弁護士に・・・」なんてことも聞きますが、口のうまさはほとんど関係ありません。
というわけで、弁護士として正しい日本語を使おうとは、一応心がけています・・・できるだけ。

上にあるニュースでは、いわゆるら抜き言葉が気になるということになっていますね。
確かに気になります。
ただ、区別が結構難しくて、
「しゃべれる」は正しくて、「食べれる」は間違いなんですよね。
難しい…。

さらに、日本語の乱れに関するwikiを見てみますと、
「させていただきます」の濫用というのがあります。
確かに。
「お電話させていただきます。」
「失礼させていただきます。」
「請求させていただきます。」
こっちが許可与えなかったら請求が止まるんですかと思う。


形容詞+です。っていうのは、全く違和感がなかったんですけど、これは合法化されているとか。

個人的に気になるのは、
・○ ~の方が × ~のが
最初は意味が分からなかった。

・○ ~かかわらず  × 関わらず(誤字だと思います。正しくは、「拘わらず」では。)

・○ カレーライスです  ×カレーライスになります
今からこれがカレーライスになるの?と思ってしまう。


とか、こういうことを書くと大体自分の日本語の未熟さを逆に思い知らされるものです。
これからも気をつけて書面を作っていきます。
その自覚のためにこの記事を書いたようなものです。
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