弁護士は、「殺人を犯した人」「被害者遺族の人」どちらとたたかうのが主な仕事なのですか? - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市>
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弁護士は、「殺人を犯した人」「被害者遺族の人」どちらとたたかうのが主な仕事なのですか?

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質問文はタイトルで全文です。

ベストアンサーで答えられているとおり、依頼者の味方です。

殺人犯から依頼されれば殺人犯の味方。
遺族から依頼されれば遺族の味方。

刑事弁護のイメージが強いんでしょうね~。

弁護士を味方につけるというイメージがなかなかわかない人が多いと感じます。

例えば、自分から紛争の相手を見ていても
「弁護士付ければいいのに」と思うことは多々あります。

弁護士をつけなかったせいで損をしてくれた(=こっちは得)場面も多々あります。

なぜか弁護士は中立の立場だと勘違いしている人は多く。、
紛争の相手が依頼した弁護士に助言を求めてくる人も多い。

こういう期待をしていると
「弁護士なのにひどいことを言う」とかわけのわからないことを言いだす。

あんたの味方じゃないのに、なんであんたに親切にアドバイスをするしかないんだとしか思えません。
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