不倫相手に慰謝料を請求する場合の一般的な流れ - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市>
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不倫相手に慰謝料を請求する場合の一般的な流れ

よく聞かれます。

まずは相談してください。
そのときに証拠を拝見します。
証拠がない場合には、これからどうやって証拠を取得するのかアドバイスします。

相手の住所がわからない場合でも調べる方法などを一緒に考えます。

相談をしてみて、
「慰謝料請求が認められる可能性がある」
と判断した場合には、弁護士費用の見積もりをお出しします。
その場で契約する必要はございません。

もし契約するとなった場合には、委任状や契約書を作成します。

契約後に請求に入ります。
内容証明郵便を送付したり、提訴するという方法が考えられます。
不倫発覚の経緯や家庭に与えた影響などまでうかがう詳細な打ち合わせをすることもございます。

請求後は相手や裁判所の反応により、示談・和解するのかということを決めていきます。

相手から金銭の支払いを得られれば、そこから成功報酬等を控除して、清算します。

これで終了。

大まかな流れはこんな感じです。

とっつきやすくするために不倫の慰謝料に関するタイトルにしましたが、
その他の事案にもあてはまります。
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