【知恵袋 相談者の嘘】答弁書の書き方について 裁判所から離婚訴状が届きました。 - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市> 詐欺サイトと日々戦っています。
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【知恵袋 相談者の嘘】答弁書の書き方について 裁判所から離婚訴状が届きました。

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答弁書の書き方について

裁判所から離婚訴状が届きました。
調停時にお願いしていた弁護士さんは知人の紹介で「離婚問題は任せてください!」と言っていたのですが、防戦一方で離婚調停(裁判)は不成立。
離婚案件は初めてだと後で知りました。
着手金も返され、辞めていきました。
他の弁護士にお願いしても調停不成立までの書類を見てもらうと断られて、途中からの案件は受けないと断られ現在答弁書を作成しています。

補足
妻が不貞行為をし、一人で出て行き、離婚・親権・養育費・解決金で争っています。
不貞行為の証拠はあります。

そこで本題の質問をさせて頂きます。

1、請求の原因について、細かく答弁書を書かなくてはいけないのですか?
認める、否認する、不知だけ書いて、最後に被告の主張として経緯を書くだけでは
いけませんか?
なぜなら、請求の原因の殆どが嘘なのと時系列もバラバラで困っています。

2、小括・結語については、「否認ないし争う。」で良いのでしょうか?





この質問者は嘘をついてる。

そして、辞任した弁護士も依頼を断った弁護士もその嘘に気が付いていると思う。

まず、離婚を争う立場なのになぜか離婚調停不成立を喜んでない。
立場が矛盾してます。
離婚調停を不成立にもっていったのはむしろ手柄といえる案件であるはずです。

しかも、なぜか離婚訴訟を提起されている。
離婚訴訟から受任するのは、そんなに大変じゃありません。
不貞の証拠を握ってるなら戦いやすいし。
これを断るということは、何か特殊な事情があるに違いありません。

おおかた、
・不倫される前にDVなどがあり、実質的にはこの質問者が有責
といったところでしょうね。
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