弁護士にも完全にあてはまる→→医者に嫌われる “三流患者”はこんな人〈週刊朝日〉 - じょうばん法律事務所 弁護士のブログ<茨城県取手市> 詐欺サイトと日々戦っています。
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弁護士にも完全にあてはまる→→医者に嫌われる “三流患者”はこんな人〈週刊朝日〉

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まずは、こんな問題ケースから紹介しよう。

「診察で先生から受けた説明ですが、そのまま文章にして、メールでください」

 女性患者からそんな“お願い”をされたのは、心臓外科医で、昭和大学横浜市北部病院循環器センター教授の南淵明宏医師。数年前のできごとだが、忘れられないという。

 患者は、心臓の弁に異常があり、緊迫した状態。そう病状を説明すると、病気になったのは医師のせいとばかり、攻撃的な態度をとりはじめた。揚げ句の果て、診療の最後に口にしたのが、この要求だった。

「私たち医師は、患者さんには誠実でありたいという思いで接しています。ですが、自分は被害者で医者はそれを治すのが当然と、反抗的な態度をとる患者さんもいる。そういう方は、どんな医師も関わりたくないと思うでしょうね」

 南淵医師はその夜、病気や手術について事細かく説明した文章を書き、患者にメールした。そして最後はこう締めくくった。“別の病院におかかりください。お願いします”。それ以降、患者からの連絡はない。





記事の内容が全部弁護士にもあてはまる。

なんでか、自分が依頼している弁護士に反抗的な態度をとったり、
わざと非協力的な態度をとる人っています。

たぶん、自分が足を引っ張ってるって自覚はないんでしょうね。

せっかく弁護士が一生懸命やろうとしているのに

「そんなんじゃだめだから、こうするべきだ。金払ってるんだから言うとおりにしろ」
といった感じの人は今までもいましtたけど、まぁ~ろくな結果にならない。

あと、




医師も人間だ。一肌脱ぎたいと思う患者もいれば、親身になれない患者もいる。医師の能力や技術力とは別の“プラスα”を引き出したければ、前者の“愛される患者”を目指したほうが得策で、医師の気持ちが遠のくような患者にはならないほうがいい。




ほんとこれ。

嫌な人のためと、いい人のための動き方が同じになるわけがない。
どの仕事でもあてはまりますよね。

別に言いなりになれってわけじゃなく、単純に双方に対する理解や敬意だと思います。




問題患者の最たるものは、文句しか言わない患者だ。『一流患者と三流患者』には、著者の上野医師が受け持った、抗がん剤治療を受けている進行がん患者のエピソードが紹介されている。





いるいる。

あの人は証言に協力してくれるはずですって聞いたから証言とりにいったのに、協力するどころか全く正反対のこと言われたことがありました。

そしたら「質問の仕方が悪いんですよ。なんであんなこと言ったんですか!」とか言われたのはさすがにどうかと思いましたね。
だったらあんたが質問しろと。普通に近所の人なんだから。

この人は無断で不利になる行動しまくったし、何を考えているのか全然わかりませんでした。
依頼だけして、負けたいようにしか思えない。
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